人は、1日に何度感動できるのでしょうか。

私の好きな言葉に、「昨日まで咲かない花が今日は咲を見るとき」というものがあります。
毎日コツコツと花に水をあげ、来る日も来る日も咲くのを待ちわびて、やっと咲いた時の感動をうたったものです。

人として、企業として生きる上で大切なことは、当たり前の日常に、どれだけ心を動かすことができるか、だと思います。
毎日当たり前だと思って生きるより、毎日が奇跡だと思って生きる方が、きっと心は豊かになります。
苦しく辛い経験をしても、それを乗り越えて新たなチャレンジを望めるような。強さが備わっていくからです。

世界で一番、感動が多い会社に。

                          株式会社ERAcollection 代表取締役社長 岩見安浩